モントリオールでの学会発表

2013年11月5日より11月8日まで、CIPSPC(Canadian Injury Prevention and Safety Promotion Conferenceカナダ外 傷予防安全促進学会)に出席し、ポスターセッションでHigh School Students Perception of Trauma in Japanを発表しました。

講演:看護師による若者の外傷予防への取り組み
   ~若者のアルコールと危険に関連した外傷予防~
ワークショップ「An International Approach to Preventing Risk and Alcohol Related Trauma in Youth, Japan, Australia, Brazil, Canada」で、「The Development of Trauma Injury Prevention methods which the High School Students have interested in」を発表しました。

【発表資料】


PDF 2.4MB

The Development of Trauma Injury Prevention methods which the High School Students have interested in.pdf

(英文/in English)

カナダでは、外傷による経済損失が毎年約20兆円に上り、13,000人/年が死亡し、20万人/年以上の患者が入院を余儀なくされているそうです。また、スポーツ外傷は、アイスホッケーやスノーモービル・ATV(四輪バギー)による事故も多いため、予防的教育が重要であるとの発表がありまし た。
P.A.R.T.Yのミーティングも並行して開催され、2年ぶりに再会するカナダ、ブラジル、オーストラリアのmanagerやCoordinatorと 親交を深め、情報交換を持てました。
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